VOICE(卒業生の声)



作業療法学科:卒業生の声


Q 勉強と子育てはどのように両立していましたか?  
A

勉強をする上で一番大切にしていたことは、どの講義も興味を持ってきちんと受けること。そして先生の体験談など教科書以外のことも書き留めておき、講義内容と見比べて理解するようにしていました。
下校までの時間は勉強、帰宅後は子ども達との時間、子ども達の就寝後は勉強、と決めて実行していました。 自分が勉強していることで、子どもの世話を満足にしてあげられないと思い悩むことが一度はあると思いますが、自分ひとりでこなそうとせず、思い切って家族や周りの人、そして子どもにも甘えて任せてみてください。
周囲の人とのコミュニケーションが活発になり、子どもも大きく成長していくと思います。



Q長期実習はどのように乗り越えましたか?  
A

子育てをしながら長期実習に行けるのかとても不安でした。不安なまま始まってしまいましたが、実習先でのお昼休憩にその日のレポートをできるだけまとめたり、休みの日は調べ物やおかずのストック作りをしたりと、いつのまにかリズムができていました。
周りのママ友達がメールで準備物を教えてくれたり、運動会では皆でお弁当を作ってくれたりと、さりげなく手を差し伸べてくれたことは本当に感謝しています。



Q後輩やこれから作業療法士を目指すみなさんへ、ひとことお願いします!  
A

現在は関連施設のパークヒルズ田原苑で働いています。仕事でくじけそうになることもありますが、未熟な新人にも声をかけてくださる利用者の方に、リハビリの短い時間でも“良かった”と思ってもらいたい、そう強く願っています。
作業療法士は、その人の人生を左右する責任ある仕事です。作業療法士になりたいと思った時の気持ちを持ち続けてほしいと思います。私は最後の職業として“作業療法士”を選びました。スタートしたばかりですが、日々喜びを感じています。皆さんも一生の職業となるよう願っています。



作業療法学科:卒業生の声


Q 学校の授業はどのように役立ちましたか?  
A

阪奈リハビリテーション専門学校は、より臨床的な指導をしてくださいます。特にそれを感じたのが実習中でした。技術だけではなく人と人との繋がりや関係性の大切さを学ぶことが出来ました。
勉学はもちろんのこと実際臨床で働かせて頂くようになり、とても役に立っています。



Q 阪奈リハに通ってどうでしたか?  
A

専門学校では大学と違い年齢層にばらつきがあるため、社会性が身に付くと思います。当時のクラスメイトと定期的に会って仕事やプライベートの相談をするなど、一緒に勉強した仲間と卒業後も繋がりを持てていることは、私の財産になっています。
自然豊かでアットホームな先生方がいるので、楽しく学校生活を送れると思います。



作業療法学科:卒業生の声

介護老人保健施設 パークヒルズ田原苑 勤務

Q 作業療法士として働いてみて感じたことは?  
A

学校を卒業してから病院に勤務していたのですが、医療の現場だけでなく福祉の現場でも様々な経験をしたいと思い、現在は介護老人保健施設パークヒルズ田原苑に勤務しています。リハビリによってご自分のできることが増えた時の利用者様の笑顔は、何よりの喜びです。



Qこれから作業療法士を目指す人に伝えたいことは?  
A

作業療法士は、人の人生に関わる大変な仕事ではありますが、それだけにとてもやりがいのある仕事です。やる気と思いやりのある心を持って、ぜひ一緒に作業療法士の道を極めましょう。




作業療法学科:卒業生の声

人の役に立ちたいと言葉では簡単に言えますが自分に何ができるのかを…

野崎徳洲会病院(大阪府大東市)勤務
「大阪府知事賞」受賞

Q 阪奈リハの“学び”で印象に残った点は?  
A

入学前に「人を支え、援助することは容易なことではない」と説明を受けたのが印象的でした。「人の役に立ちたい」と言葉では簡単言えますが、自分には何ができるのかということを改めて深く考えさせられました。それを考えさせてくれる先生方に指導いただき、自己を育みたいと強く思い、この学校に入学しました。



理学療法学科:卒業生の声

先生みたいな理学療法士を目指しています(^^)

Q 阪奈リハはどんな学校でしたか?  
A

学ぶための設備や環境が整っていて、周りが静かで勉強に集中できる学校でした。
担任の先生だけでなく、すべての先生が担任のように一人一人に対して熱く丁寧に指導してくださいました。阪奈リハの先生方は自分の目標となる存在だったので、授業はもちろんのこと知識や考え方など、たくさんのことを吸収したいと思って学生生活を送っていました。
クラスにはいろんな年代の人がいて、それぞれの経験を通して学ぶことが多くありました。みんなが同じ目標に向かっているので、一緒に高め合うことができたことは皆に感謝しています。




Q 理学療法士を目指すみなさんへメッセージ  
A

臨床に出てみて、患者様のために少しでも力になれるということは、とても責任感があって楽しい反面、悩むこともたくさんあります。阪奈リハで学んだことは今の基礎となっています。熱心な教員の先生方・同じ目標を持ったクラスメイトのおかげで成長できたと実感しています。
勉強は大変ですが、少しでも患者様の力になれるような理学療法士になれるように頑張ってください。



理学療法学科:卒業生の声


不安な気持ちはありましたが、あの時の決断が
あってこそ、納得できる今があるのだと思います。して人を好きになる意識が大切です。

蘇生会総合病院勤務


Q 先生の言葉で印象に残っている言葉を教えてください。  
A

「責任とは、自分が受け持つ患者様のことを今以上に知るということ。」
実習中は、学生ゆえに「責任」どころか、患者様に対して何もできないということに悩んでしまうことがありました。その事実を認めて、患者様のことを深く考え、悩むことが学生としての責任ではないかということを教わりました。理学療法士の業務に従事する今でも、それが一人一人の患者様に果たすべき責任の第一歩であり、治療していく上でとても重要なことだと考えています。




Q これから理学療法士を目指す後輩たちへのメッセージをお願いします。  
A

私は大学卒業を控え、一般的な就職活動をしましたが、どの業界、企業の説明を聞いても納得できませんでした。そんな時、理学療法士という存在を知り、もともと人と接する仕事がしたかったので、大変興味を抱くようになりました。大学で学び得てきた分野を離れ、ゼロからのスタートになってしまうことへの抵抗感や不安な気持ちは ありましたが、あの時の決断があったからこそ、納得できる今があるのだと思います。




理学療法士として働くようになってから、
学生時代の恩師への感謝の気持ちが…(笑)

富永病院勤務


Q 理学療法士を目指すきっかけは?  
A

私は高校を卒業後、企業の事務職として働いていました。20歳を過ぎた頃に「何か資格を取得したい。人の役に立てる仕事をしたい」と思うようになりました。そう考えていた時に、高校時代に手術が必要なほどの大怪我をして理学療法を受けたこと、非常にやりがいのある良い仕事だなぁと感じたことを思い出しました。阪奈リハを選んだ理由は、学習環境や設備が充実していた点でした。




Q 学生時代を振り返ってどうでしたか?  
A

理学療法士として働くようになって、実習に来る学生さんと関わる中で、先生方の苦労や学生に対する思いを考えるようになりました。自分の学生時代の恩師もそうだったんだなぁ、と感謝の気持ちがフツフツと。学生時代のノートや資料を読み返してみると、一つ一つが大切なことで、学校で学ぶこと全てが臨床に必要なことだったんだと実感しました。