国家試験

理学療法士・作業療法士になるためには、指定の養成校を修了後、国家試験に合格する必要があります。厚生労働大臣指定の本校では、卒業と同時に受験資格を得ることができます。

本格的な国家試験対策は三年生から行います。具体的には下記のとおりです。

  • クラスより国家試験対策委員を選任。受験者である学生主体で、問題意識を持ちながら取り組みます。
  • 国家試験対策委員を中心に過去問の研究
  • 模擬試験の実施:年間8回程度 外部のものも含む:三輪模試、医歯薬模試など
  • 模擬試験ごとの成績分析(分野ごと、個人ごと):強化点の絞り込み
  • 目標点数に対する自己分析:弱点の把握
  • 総仕上げ:集中試験対策(臨床実習終了した12月から試験直前まで)

国家試験 合格率

本校には独自のシステムとして、フォローアップ制度があります。
万一国家試験に不合格にな っても、翌年学費免除で学ぶことができます。
もちろん、担任もついて学習指導を行いますので 安心です。
ですから、本校開校以来の合格率は97.7%!(平成10年~平成30年3月卒実績)