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  • 【作業療法学科】専任教員紹介(プロフェッショナルとは)

作業療法学科教員紹介

経験・個性豊かな専任教員が揃っています。「絶対に作業療法士になる」という強い意志を我々教員は、精一杯応援します。

福永 宣典 学科長
―作業療法士歴32年(専門分野整形疾患・福祉機器・住環境)
所属学会等日本作業療法士協会、日本リハビリテーション医学会、日本神経心理学会、日本作業療法教育研究会

  • プロとは?~作業療法士編~
    「当たり前のことを当たり前にできる人間」
    野村克也氏の名言です。誰にでもできないことを「さらっと」やってのける。そんなカッコ良さがプロフェッショナルだと思っています。

  • プロとは?~教員編~
    「作業療法士になる喜びを伝え、共有できる人」
    作業療法士は、素晴らしい仕事だと思います。その素晴らしさを学生たちに伝え、共有することができる教員という仕事はもっと素晴らしい仕事だと思います。
  • メッセージ

専任教員 宮本 年也 学科主任
―作業療法士歴20年(専門分野身体障害・高次脳機能障害・地域作業療法)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「作業療法を熟知し対象者にアプローチできる人」
    作業療法は心と身体、時には対象者をとりまく社会システムにアプローチします。心や身体は謎が多く、また社会システムは変革し続けています。常に新しい情報に接して考え続ける姿勢が求められ、その努力を惜しまず最良のアプローチを実践できる人がプロだと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「最近接領域の課題を作り、その解決に導ける人」
    「最近接領域の課題」とは、自分一人ではできないが誰か(教員など)の手伝いがあれば乗り越えられるハードルのこと。学生は“解決する経験”を通してステップアップしていきます。この課題を作り、社会から必要とされる作業療法士を養成することに日々試行錯誤しています。
  • メッセージ
    作業療法士は患者さんの人生に関わる仕事ですから責任感と的確な対応が求められます。学生時代に基礎知識を積み上げること。さまざまな“決まり事”を知り、それを守ることを学んでほしい。たくさん努力しなければなりません。その分成果が出せた時の喜びは格別なものです。

専任教員 木屋 和奈
―作業療法士歴21年(専門分野身体障害)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「いつも平常心を保ち、穏やかに、いつでも対象者を受け止める準備のある人」
    知識・技術を磨く努力をしつづけることは当然のことです。
    病気やケガによって不安や悩みをかかえる方々が、心を開き前を向いて人生を歩むための縁の下の力持ちでありたいと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「学生の「作業療法士になりたい」という気持ちを、自分はいかにサポートできるのかをいつも考えている人」
    臨床の場から教育の場にうつり、どうすれば作業療法の素晴らしさを伝えられるだろうかと、日々奮闘中です。私の持つ経験をより多く伝えられる様にしたいです。
  • メッセージ
    作業療法は、対象者の生活に立ち入り、人生に関わっていく仕事です。
    だからこそ、簡単になれるものではありません。それ相応の熱意と努力が必要です。勉強だけでなく、世間の流れ、文化・芸術と様々な事に興味を持ち、自分自身も磨いて欲しいと思います。
    作業療法は、私にとって実りある人生をもたらしてくれる仕事だと思っています。

専任教員 杉村 孝彰
―作業療法士歴15年(専門分野精神障害、発達障害)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「限られた時間、環境、人材の中で患者さんの生活の可能性を最大限引き出す作業療法を実践できる人」
    仕事は常に最善の状態でできるものではありません。しかし、その状況をよく認識して、その状況に自分を変化させることで対応し、1%でも患者さんの可能性を広げるために奔走する、できないことを考えるのでなくできることを探す、思考を柔軟に広く持つことがプロの作業療法士に求められることだと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「学ぶ楽しさと苦しみを同時に伝え、成長の喜びを伝える人」
    私たち教員の仕事は、作業療法士を目指す学生を3年で作業療法士1年目に育てることです。そのために、学生さんにはたくさんの技術や知識を学んでいただき、かつ患者さんに安心感を与える人間性を養ってもらうことが必要になります。ときには辛く大変なときもありますが、それを学生さんと一緒に悩んで一歩一歩確実に進んで作業療法士に向けていくのが教員のプロだと思います。
  • メッセージ
    学生の皆さんは、今までの人生の中でも、こんなに勉強したことがないというくらい、勉学に勤しんでいただきたいです。しかし、一方では、この学校で過ごすことで、今までになかった濃厚で味のある、そしてお互いを助け合えるような人間関係をこの学校で作り、たくさん泣いて笑って過ごしてほしいです。学生生活を苦労しながらも一緒に楽しみましょう。

専任教員 八島 広志
―作業療法士歴9年(専門分野身体障害・地域リハビリテーション)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「利用者様にとって、より良い人生を一緒に考え、サポートする事ができる。」利用者様一人一人、様々な課題を抱えています。その課題を越えるのを、選択するのも選択しないのも利用者様自身です。利用者様自身が選択した道(人生)が豊かになるようサポートするのが、私たちリハビリ専門職の役割だと捉えています。
  • プロとは?~教員編~
    作業療法士とは、利用者様自身が選択した道(人生)が豊かになるようサポートする役割があります。関わり方によってその利用者様の人生を左右します。教員と学生も同じで、“作業療法士になる”という道(人生)を全力でサポートする事がプロの教員だと考えています。
  • メッセージ
    作業療法士の仕事は、利用者様にとって、なくてはならない存在になると確信しています。それだけでなく、作業療法の考え方や捉え方は、学生自身の人生も豊かにしてくれると思っています。ぜひ、一緒に勉強しましょう!

専任教員 勝村 智加
―作業療法士歴12年(専門分野精神障害・老年期)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「対象者へ思いをはせる事」「木を見て森を見ず。森を見て木を見ず。にならない事」私の一番尊敬する作業療法士の方の言葉で私も信念としています。そしてそれに加え、いろんな物事に対して興味を持ち常にアンテナを広く張り吸収する事。それら自分の持てる、ありとあらゆる事を臨機応変に使いながら対象となる人とともに「生きること」を考えられる人だと思います。
  • プロとは?~教員編~
    作業療法の楽しさを人に伝え共有し世界を広げてゆける人。そして「作業療法士になりたい」という人に対し、どんなサポートをして導き、ともに学び成長してゆけるかを考えられる人だと思います。
  • メッセージ
    作業療法士への道は平坦な道ではないと思いますが、「絶対に作業療法士になる」という熱意をもって勉強に励んでください。そして時には息抜きをし、自分を労わることも大事にして心に余裕を持ってください。自分の生活や行動を考えることや何気ない日常生活の中に作業療法のヒントがいっぱい詰まっています。毎日の生活を大事にしながらいっぱい学んで、悩んで、泣いて、笑って、体験して…学校生活を実り多きものにしてください。