2019.04現在

  • 教員全員集合!
  • 作業療法学科です!
  • 理学療法学科です!

作業療法学科教員紹介

経験・個性豊かな専任教員が揃っています。「絶対に作業療法士になる」という強い意志を我々教員は、精一杯応援します。

福永 宣典 学科長
―作業療法士歴32年(専門分野整形疾患・福祉機器・住環境)
所属学会等日本作業療法士協会、日本リハビリテーション医学会、日本神経心理学会、日本作業療法教育研究会

  • プロとは?~作業療法士編~
    「当たり前のことを当たり前にできる人間」
    野村克也氏の名言です。誰にでもできないことを「さらっと」やってのける。そんなカッコ良さがプロフェッショナルだと思っています。

  • プロとは?~教員編~
    「作業療法士になる喜びを伝え、共有できる人」
    作業療法士は、素晴らしい仕事だと思います。その素晴らしさを学生たちに伝え、共有することができる教員という仕事はもっと素晴らしい仕事だと思います。
  • メッセージ

専任教員 宮本 年也 学科主任
―作業療法士歴20年(専門分野身体障害・高次脳機能障害・地域作業療法)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「作業療法を熟知し対象者にアプローチできる人」
    作業療法は心と身体、時には対象者をとりまく社会システムにアプローチします。心や身体は謎が多く、また社会システムは変革し続けています。常に新しい情報に接して考え続ける姿勢が求められ、その努力を惜しまず最良のアプローチを実践できる人がプロだと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「最近接領域の課題を作り、その解決に導ける人」
    「最近接領域の課題」とは、自分一人ではできないが誰か(教員など)の手伝いがあれば乗り越えられるハードルのこと。学生は“解決する経験”を通してステップアップしていきます。この課題を作り、社会から必要とされる作業療法士を養成することに日々試行錯誤しています。
  • メッセージ
    作業療法士は患者さんの人生に関わる仕事ですから責任感と的確な対応が求められます。学生時代に基礎知識を積み上げること。さまざまな“決まり事”を知り、それを守ることを学んでほしい。たくさん努力しなければなりません。その分成果が出せた時の喜びは格別なものです。

専任教員 木屋 和奈
―作業療法士歴21年(専門分野身体障害)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「いつも平常心を保ち、穏やかに、いつでも対象者を受け止める準備のある人」
    知識・技術を磨く努力をしつづけることは当然のことです。
    病気やケガによって不安や悩みをかかえる方々が、心を開き前を向いて人生を歩むための縁の下の力持ちでありたいと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「学生の「作業療法士になりたい」という気持ちを、自分はいかにサポートできるのかをいつも考えている人」
    臨床の場から教育の場にうつり、どうすれば作業療法の素晴らしさを伝えられるだろうかと、日々奮闘中です。私の持つ経験をより多く伝えられる様にしたいです。
  • メッセージ
    作業療法は、対象者の生活に立ち入り、人生に関わっていく仕事です。
    だからこそ、簡単になれるものではありません。それ相応の熱意と努力が必要です。勉強だけでなく、世間の流れ、文化・芸術と様々な事に興味を持ち、自分自身も磨いて欲しいと思います。
    作業療法は、私にとって実りある人生をもたらしてくれる仕事だと思っています。

専任教員 杉村 孝彰
―作業療法士歴15年(専門分野精神障害、発達障害)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「限られた時間、環境、人材の中で患者さんの生活の可能性を最大限引き出す作業療法を実践できる人」
    仕事は常に最善の状態でできるものではありません。しかし、その状況をよく認識して、その状況に自分を変化させることで対応し、1%でも患者さんの可能性を広げるために奔走する、できないことを考えるのでなくできることを探す、思考を柔軟に広く持つことがプロの作業療法士に求められることだと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「学ぶ楽しさと苦しみを同時に伝え、成長の喜びを伝える人」
    私たち教員の仕事は、作業療法士を目指す学生を3年で作業療法士1年目に育てることです。そのために、学生さんにはたくさんの技術や知識を学んでいただき、かつ患者さんに安心感を与える人間性を養ってもらうことが必要になります。ときには辛く大変なときもありますが、それを学生さんと一緒に悩んで一歩一歩確実に進んで作業療法士に向けていくのが教員のプロだと思います。
  • メッセージ
    学生の皆さんは、今までの人生の中でも、こんなに勉強したことがないというくらい、勉学に勤しんでいただきたいです。しかし、一方では、この学校で過ごすことで、今までになかった濃厚で味のある、そしてお互いを助け合えるような人間関係をこの学校で作り、たくさん泣いて笑って過ごしてほしいです。学生生活を苦労しながらも一緒に楽しみましょう。

専任教員 八島 広志
―作業療法士歴9年(専門分野身体障害・地域リハビリテーション)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「利用者様にとって、より良い人生を一緒に考え、サポートする事ができる。」利用者様一人一人、様々な課題を抱えています。その課題を越えるのを、選択するのも選択しないのも利用者様自身です。利用者様自身が選択した道(人生)が豊かになるようサポートするのが、私たちリハビリ専門職の役割だと捉えています。
  • プロとは?~教員編~
    作業療法士とは、利用者様自身が選択した道(人生)が豊かになるようサポートする役割があります。関わり方によってその利用者様の人生を左右します。教員と学生も同じで、“作業療法士になる”という道(人生)を全力でサポートする事がプロの教員だと考えています。
  • メッセージ
    作業療法士の仕事は、利用者様にとって、なくてはならない存在になると確信しています。それだけでなく、作業療法の考え方や捉え方は、学生自身の人生も豊かにしてくれると思っています。ぜひ、一緒に勉強しましょう!

専任教員 勝村 智加
―作業療法士歴12年(専門分野精神障害・老年期)

  • プロとは?~作業療法士編~
    「対象者へ思いをはせる事」「木を見て森を見ず。森を見て木を見ず。にならない事」私の一番尊敬する作業療法士の方の言葉で私も信念としています。そしてそれに加え、いろんな物事に対して興味を持ち常にアンテナを広く張り吸収する事。それら自分の持てる、ありとあらゆる事を臨機応変に使いながら対象となる人とともに「生きること」を考えられる人だと思います。
  • プロとは?~教員編~
    作業療法の楽しさを人に伝え共有し世界を広げてゆける人。そして「作業療法士になりたい」という人に対し、どんなサポートをして導き、ともに学び成長してゆけるかを考えられる人だと思います。
  • メッセージ
    作業療法士への道は平坦な道ではないと思いますが、「絶対に作業療法士になる」という熱意をもって勉強に励んでください。そして時には息抜きをし、自分を労わることも大事にして心に余裕を持ってください。自分の生活や行動を考えることや何気ない日常生活の中に作業療法のヒントがいっぱい詰まっています。毎日の生活を大事にしながらいっぱい学んで、悩んで、泣いて、笑って、体験して…学校生活を実り多きものにしてください。

理学療法学科教員紹介

理学療法士の専門学校として、他校にはない教育力がこの学校にはあります!多くの経験から学んでいく本学科の実践教育は、就職先から高い評価を得ています。

田中 貴広 学科長代行
―理学療法士歴21年(専門分野骨関節系理学療法)

  • プロとは?~理学療法士編~
    「常に本質を追い求める人」
    周りに流されず、努力を惜しまず、対象者の障害の本質、理学療法自体の本質を常に追い求めることのできる人が本物の臨床家だと思います。
  • プロとは?~教員編~
    「理学療法士としての生き方を背中で伝えられる人」
    知識量の多い人=能力の高い臨床家とは限りません。知識だけでは通用しないということです。大切なことは医療従事者としてのマインドの芽生え、育みだと思っています。自分の生き方がそのマインドを育む一つの道標になれば幸いです。
  • メッセージ
    理学療法士になる道のりは決して楽ではありません。それぞれの学生がもがき苦しみながら3年間を過ごしてゆきます。そしてその先にあるそれぞれの苦しみ、努力に見合ったそれぞれの楽しみや仕事の価値を見出してゆきます。学校生活はたった3年間。自分の将来に希望をもち、努力を積み重ねて下さい。

厚地 歩美 教員
―理学療法士歴13年(専門分野循環器系理学療法)

  • プロとは?~理学療法士編~
    「変化に気づける人・変化をだせる人、そして変化できる人」
    理学療法士として、身体機能はもちろん、精神的(気持ち)にも、取り巻く環境にも、すべての変化に気づけることが大切と考えています。その変化に気づけるからこそ、一人ひとりの患者様にあった言葉かけやリハビリができると思っています。
    そして、自分自身も患者様から得られたことや、医療の進歩と共に、人としても理学療法士としても変化していけるように努力し続けていきたいです。
  • プロとは?~教員編~
    「真剣に向き合える人」
    不器用であっても、伝えようとする気持ちや、真剣に話を聞く姿勢は、相手に何かしら伝わるものがあると思っています。学生と教員の前に、人と人として真剣に向き合うことで学生との信頼関係を築き、その中から学生も教員もいろいろなことを感じ、学び、一緒に成長していきたいです。
  • メッセージ
    理学療法士の仕事は、患者様から得られることがとても多いです。
    仕事をしながら、常に感謝の気持ちでいられる仕事。そして、患者様からは、良くなっても、疾患によって良くなることができなくても「ありがとう」と言われる仕事。その言葉の意味を考えながら働くことができます。とてもやりがいのある仕事です。

安岡 良訓 教員
―理学療法士歴15年(専門分野中枢神経系理学療法)

  • プロとは?~理学療法士編~
    「責任感を持てるひと」
    結果に責任をもつために出来る限りの努力をする、またはこだわり続けられる人がプロであると思います。
  • プロとは?~教員編~
    「その時のベストな判断が出来るひと」
    様々な生徒がいて様々な悩みや質問があり、答えのないような問題がある中、ベストな判断が出来るためには非常に多くの経験が必要だと考えます。生徒にとってより良い教育者になれるよう努力致します。
  • メッセージ
    理学療法士は対象者を「良くする」ことが仕事です。この「良くする」とは身体面、心理面、生活面、環境面といったあらゆる因子を含みます。様々な方面から「その人を良くする」ことを考え、行動できるひとになりたいものです。一緒に努力しましょう。

小路 実春 教員
―理学療法士13年(専門分野高齢者の運動療法)

  • プロとは?~理学療法士編~
    相手のことをよく知り、信頼関係をきちんと築いた上で、相手の気持ちを汲んで、その気持ちに極力添える人だと思っています。
    患者様は病気やケガによって不安だったり辛かったりすることが多いです。また少しでも回復してくると今度は気分が明るくなったりします。そういう日々の機微に気付いて、その時その時にその方に合ったリハビリが出来る事が大切だと常に思っています。
  • プロとは?~教員編~
    「学生一人一人に合った指導ができる人」
    学生は各々が持っている強みや弱点があります。学生自身と向き合って、性格や性質を分かった上で、専門の学力だけでなく、学生の個々の強み(良いところ)を引き出すことのできる教員になれれば…と思っています。
  • メッセージ
    今まで知らなかった様々な知識を学ぶので、本当に勉強は大変だと思います。しかし理学療法士になって患者様に携わった時、患者様が笑顔を向けてくれた時、「ありがとう」と言ってくれた時は、こちらの方が反対に元気を頂いた事に気付きます。共に学び理学療法士になって、そんな素敵な体験をぜひ体験して頂きたいと思っています。

新井 友晶 教員
―理学療法士歴13年

  • プロとは?~理学療法士編~
    「もっと成長したいと思える人」
    臨床で必要な知識や技術は学校で学ぶだけでは到底足りません。新しいことを知ったり、自分の知らなかった分野を前向きに学ぼうと努力できることが大切だと考えています。
  • プロとは?~教員編~
    年齢を問わず、誰しもが良いところと悪いところを兼ね備えているものだと思います。それらを見極め供に向き合い、一緒に道を拓いていけるようサポートしていくことだと思っています。
  • メッセージ
    信頼関係を築いてこそ成り立つやりがいのある仕事だと思っています。色々な対象者と出会い、学び、自分自身も時代と共に成長できるこの仕事に、まずはなりたいと思う気持ちが大事だと思います。一緒に学んでいきましょう。

前田 崇史 教員
―理学療法士歴11年

  • プロとは?~理学療法士編~
    「多面的に物事を捉えられる人」
    理学療法を必要としている対象者はたくさんおられ十人十色です。各々の対象者がその場その場で発する言葉や行動は唯一のものです。その唯一の事柄は捉える人(理学療法士)によって解釈が異なりその全て誤りはありません。自分の捉え方や見え方が全てではなく、たくさんの意見や視点を取り入れ進歩し続けられる人が必要だと考えています。私もそうありたいと思っています。
  • プロとは?~教員編~
    「楽しさと難しさを伝えられる人」
    教育者として当然学生の成長に責任をもつ必要があります。それと共に学生を通じて未来の対象者の治療に携わる間接的臨床家であるのも事実です。その両方の責任を背負いながら学生に理学療法の楽しさを伝え感じていただくことで、志高く入学した学生のモチベーションを保つことができると考えています。理学療法の難しさを知り、その難しさ故の楽しさを学生と共に感じ新たに発見、修正できる人こそプロの教員だと考えています。
  • メッセージ
    理学療法士は様々な意味で人から見られる仕事です。治療結果はもちろん対象者との関係性や理学療法とは無関係な何気ない日常の仕草も様々な方に見られ評価をされます。学校生活も同じです。入学後は非常に幅広く学ぶため得意な科目もあれば苦手な科目も出てくると思います。臨床も学生生活も「前向きな気持ちになれない時に前を向く」ことが重要です。私もまだまだ未熟ですが皆さんと一緒に人としての魅力を磨く時間を過ごしたいと思っています。

梅田 達成 教員
―理学療法士歴6年

  • プロとは?~理学療法士編~
    「悩み、努力する人」
    「プロ(pro)」という単語の意味は「前に」という意味です。 どの分野でも言えることですが、現状に満足せず今より一歩でも半歩でも前に進むために悩み、努力を惜しまない人が理学療法士においてもプロであると思います。
  • プロとは?~教員編~
    「学生と一緒に成長できる人」
    識者であり、指導者であり、人格者である事など教育者として大事な要素はたくさんあると思います。すべて備えるのは非常に難しいと思いますが、学生と一緒に悩み、成長できる人がより良い教育者ではないかと思います。 教育者として皆さんと一緒に努力し、成長していきたいと考えています。
  • メッセージ
    医療人として、また専門家として、皆さんがこの3年間で学ぶことはたくさんあります。
    学生時代は、楽しいことはもちろん、たくさんあると思いますが、大変なこと、しんどいことも多いと思います。
    ただ一つ言えるのは、理学療法士という職業は間違いなくやりがいのある職業だと思っています。
    充実した学校生活になるように一緒に頑張って行きましょう。